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ハワイ留学基礎知識 ハワイで語学留学 ハワイ留学基礎知識

ハワイで語学留学 ハワイ留学基礎知識

ハワイ留学の期間

留学期間は最短で1週間程度、最長で4年間程度と考えて下さい。それはあなたの立場や目的によって大きく変わってくるはずです。
例えば、学生の方が夏休みなどの長期休暇を利用して留学する場合、また社会人の方が休暇を取って留学をする場合は1週間から長くても3か月程度に。一方、その目的がコミュニティーカレッジ(アメリカの2年制大学)や4年制大学、大学院の卒業だとすると、2年〜4年程度の長期の留学が必要です。

ハワイ留学の費用

ハワイ留学の費用

留学期間が長ければ長いほど、その費用は高くなります。節約しながらの留学でも費用の目安は半年間で約100万円、1年間で200万円と考えて下さい。
その費用の内訳は「基礎費用」である授業料、入学金、学生ビザ申請費用、空港出迎えサービス料、 教材費、往復航空券費用に加え、海外旅行保険の保険金、滞在費(ホームスステイ代など)、通学交通費、ランチ代など。
さらに詳細な情報については留学手配会社や学校に問い合わせましょう。

ハワイ留学の滞在先

ハワイ留学の滞在先

ホームステイや学校付属の寮への滞在、コンドミニアム滞在など様々です。
一番人気はホームステイ。現地の方の自宅の一室を間借りして住むスタイルで寝室は別ですが、バスルームやキッチンなどは共有が一般的です。また、寮ではそのほとんどの施設が共同で、寝室(居室)も他の学生との共有が珍しくありません。
コンドミニアム(リゾートマンション)滞在は料金が割高なものの、プライベートを重視したい方にはおすすめです。

ハワイ留学に必要なビザ

アメリカ国内の教育機関で週に18時間以上就学しながら滞在するときにはFビザ(F-1ビザ)と呼ばれる学生ビザが必須です。数ヶ月〜5年間のビザが取得出来、切れたら再取得も可能です。また滞在期間が90日未満ならビザ免除プログラムも利用出来るのでチェックしておくようにしましょう。ただし、その場合は入国の時点で帰りの航空券の提示を求められますので、必ず往復の航空券を予約しておきましょう。

ハワイ留学のビザ申請

ハワイ留学のビザ申請

申請の手続きは大使館や領事館で直接行うか、旅行代理店等の各種代行サービスを利用して行います。パスポートや各種書類の提出が必要なので大使館のホームページ等で事前確認が必要です。書類提出後、所定の日時と場所で面接を受けます。
「渡米目的」、「留学費用の負担者」、「留学終了後の予定」などを聞かれ、合格なら2日〜1週間程度でパスポート添付のビザが郵送されてきます。
なお、これらの諸手続きには合計で約340ドルが必要です。

ハワイ留学に必要な語学力

TOEFL(トーフル、Test of English as a Foreign Language = 「外国語としての英語のテスト」)の名前は聞いたことがあるでしょう。現地の大学や短大ではこのTOEFLテストでの獲得点数または入学前の独自テストの点数を受け入れの基準としている場合が大半。一方、私立の語学学校の多くはTOEFLのスコアを受け入れの基準とはしていません。ただし、実りある留学のためには事前の英語学習が欠かないことは言うまでもありません。

ハワイ留学に関わる物価

ハワイ留学に関わる物価

食品や生活用品は現地調達が必須です。
留学先として最高の環境が用意されたハワイですが、全般的には物価や税金が高いため、アメリカの他都市への留学よりはお金がかかるといわれます。
ただ、市バスの大人(18歳以上)運賃は2ドル50セント(約250円)と若干高めなのに対し、マクドナルドのビッグマックは3ドル99セント(約400円)。
スターバックスラテ(トール)が2ドル85セント(285円)ですからケースバイケースでしょう。

ハワイ留学に必要な諸手続き

現地での銀行口座開設には、名前や住所などとともにパスポートを提示して一定額の預金を行えばOK。また、海外旅行保険や留学保険にも加入しておくと安心です。病気や怪我、事故の際は治療費がカバーされますし、盗難の被害額も補償されます。ちなみに日本国内で支払っていた年金については「住民票の転出届」を出せば、加入は任意(払っても、払わなくてもOK)に。その他、場合によっては携帯電話の加入も必要になるでしょう。

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