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メイン画像 愛犬と一緒にバケーションライフ 渡航手続きから渡航までの流れ

渡航手続きから渡航までの流れワンちゃんとハワイに渡航するためには最低でも5か月前からの準備が必要です。
なぜこんなにも早い時期から準備が必要なのかというと、ハワイ(ハワイ州の島々)は全米で唯一狂犬病が発症されていない地域なのです。
ですから狂犬病はもちろん、他の様々な有害な病原菌を島に持ち込ませない、またハワイで発症した様々な病気を島外に持ち出させないために厳しい審査が必要なのです。大切なワンちゃんをとご自身を守るためにも事前に準備をしておくことはとても大切なことです。
しかし、厳しいとはいってもワンちゃんに特に問題もない場合、きちんと順番通りに要綱をこなし、期限通りに書類を提出し、チェックを受ければ許可はおります。

渡航の流れ

渡航5か月前
マイクロチップの装着
マイクロチップの装着マイクロチップとは飼い主の情報を記載したデータを封入した鉛筆の芯(直径約2mm、長さ約12mm)ほどのサイズのガラスカプセルで、専用のリーダーで読み取ることにより、個体識別(誰の犬なのか)を知ることが出来るというものです。
日本では読み取り機器が保健所などに普及していない場合が多く、迷子の場合の不幸な処分を防ぐといったような目的では、まだまだ効果はいかほどのおまじない程度…というような現状ですが、海外、特にアメリカやヨーロッパでは一定水準以上の生活レベルの家庭で飼われているワンちゃんには、ほとんどの場合マイクロチップが埋め込まれています。埋め込みは首の後ろの皮下にされることが多く、痛みも普通の予防接種などの注射と同じ程度といわれています。
(麻酔をしてから施術してくれる病院もあります。)
余談ですが、日本の狂犬病予防法では、犬の飼い主には飼い犬登録と、年1回の狂犬病予防接種、鑑札と注射済み票を愛犬に着ける義務があります。 国内での保健所での殺処分を防ぐためにも愛犬を自分の手で守れる最大ことはしてあげたいものです。

渡航5か月前
狂犬病の予防接種(計2回)
狂犬病の予防接種(計2回)先にも記したとおりハワイ州では狂犬病の発症例が無いことから特に狂犬病については厳しく基準が定められています。
狂犬病とは、犬だけでなく哺乳類すべてに感染し発症する病気です。感染源は様々な動物が報告されていますが、中でも犬に噛付かれ感染するケースが多いため狂犬病と名付けられました。
狂犬病の恐ろしいところは発症後の致死率が99.99%以上、予防薬も治療薬も現在では発明されていないため、「最も致死率が高い病気」としてHIV感染症(エイズ)と共にギネスブックにも登録されているという点です。

渡航4か月前
血液採取/抗体価診断
2回目の狂犬病予防接種後、血液を採取して狂犬病に対する抗体があるかの検査を受けます。
検査結果は採取後2年有効です。

渡航14日前
ハワイへ必要書類の提出
ハワイへ必要書類の提出AQS-278と呼ばれるハワイ州指定の犬猫輸入書類を郵送します。
書類は下記のものを用意する必要があります。
かかりつけの獣医さんなどに相談しましょう。

  • 犬猫輸入書類AQS-278(公正証書)
  • 2回分(2枚)の狂犬病予防注射証明書
  • ドル建ての国際郵便為替

渡航7日前
輸出検査の事前連絡
出国の7日前までに、輸出検査を受ける動物検疫所に連絡します。

渡航当日
空港内動物検疫所で簡単検査
空港内で簡単な検査を受けます。ここでOKが出て初めて搭乗になります。
また、手続きに時間がかかる場合がありますので時間には余裕をもっておきましょう。
注意すべきこと
渡航前の準備でとにかく気を付けなくてはいけないのは書類不備がないかどうかです。
書類に不備があった場合、またワンちゃんに何かしらの問題があった場合一緒に渡航することは出来ません。
また、渡航することが出来たとしても現地でのチェックで不備があった場合、ワンちゃんは検疫所に預けられ係留されます。もちろん問題が無いと診断されるまで開放もされません。係留期間は1日ごとに料金もかかります。
14日〜180日、内容によってはそれ以上の期間係留され、飼い主さんがハワイに滞在している間一緒に過ごせないばかりか、ワンちゃんを置いて先に帰国しなければいけないという事にもなりかねません。
また、ハワイへ送付する書類は全て英語で記入する必要があります。
診断書等は動物病院の医師が書いて下さいますが、自信で内容を把握できない場合は、ペットの海外渡航を経験された事のある信頼のおける医師を選択することが重要です。また、英語に自信のない方は書類手続き代行サービスを利用するのも、不安を軽減するという点ではおすすめです。
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